訃報-'07/06/02 羽田健太郎(ピアニスト、作編曲家 TV司会者)
'07-06-09 00:23
54へえ
東京中日スポーツ06/05より
テレビ番組「題名のない音楽会21」の歯科医などで親しまれた人気ピアニストで作曲家の羽田健太郎さんが6月2日、肝細胞がんのため東京都内の病院で死去した。58歳。・・・・・桐朋学園大を卒業後、フリーのスタジオミュージシャンになり、クラシックから映画、CM音楽まで幅広く作曲、演奏。「渡る世間は鬼ばかり」「西部警察PartII」などの音楽を手掛け、編曲家としても活躍した。
精力的に地方でコンサートを開くなど、クラシック音楽の大衆化に努めた。テレビ番組にも数多く出演、報道番組「ニュースステーション」ではピアノ演奏コーナーを担当し、人気を集めた1989年から東京音楽大学客員教授。・・・・・
まさにクラシックとポップスの「架け橋的存在」の方だったかと思います。指もそんなに長くなく(見えました)それがかえって(ガチガチのクラシック人ではないという感覚を生み)親しみ易さを増幅させていたのかも。・・・長生きしそうだった(と思ってました)のに。・・・ご冥福をお祈りします。