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芸術見本市(Tokyo Performing Arts Market)とは...
舞台芸術に関わる「人と才能」「作品」「情報」が集まり、世界に発信する国内外の舞台芸術のネットワーク 「芸術見本市(TPAM)」は、演劇、ダンス、音楽などの舞台芸術のクリエイターや演劇・ホールの公演主催者など、国内外の舞台芸術関係者が集まり、舞台芸術に関わる「人と才能」「作品」「情報」の流通を行うとともに、劇場・ホールを媒介として魅力ある舞台芸術作品を観客に繋げることを目的とした催しです。東京では1995年から開催、今年で9回目を迎えます。 舞台芸術団体の活動や作品のプレゼンテーションにとどまらず、舞台芸術制作にかかわるノウハウの公開、制作・鑑賞環境の整備など共通テーマの検討や、国際・国内の多様な舞台芸術ネットワーク創造の提案、諸外国の舞台活動の報告など、充実したセミナープログラムを提供します。 今回は、昨年に引き続きインターナショナル・ショーケース(文化庁国際文化交流支援事業)との提携により、数多くのパフォーマンスを鑑賞いただけます。
■ 2004年8月30-31日(月-火) プレゼンテーション・アリーナ<音楽部門にブース出展> 小ホール1展示室1、2
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